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びわ湖西岸の暑くまぶしい夏

by Cosmos

暑い暑い今年の夏。そして夏といえば海!

夏の暑さを逆手に取って、夏を満喫しようと海にでかけた。

とは言っても、京都人が海といえば琵琶湖である? 琵琶湖は湖なんだけど、大きいので海のよう。

そしてこの夏は、びわ湖なのにまるで南の島のリゾートのようにまぶしい夏を満喫できた。

志賀・松の浦水泳場

びわ湖西岸(湖西という)志賀・松の浦水泳場

水はきれいだし、空には入道雲があって、とっても夏らしいね。

ここは、湖西線の志賀駅を降りてすぐの場所にある。そんな便利な場所なのに、これだけ人がいない。

琵琶湖の北湖は水はきれいで、しかも淡水だからベトベトしないのに、泳ぎに来る人が案外少ない。なかなか穴場である。

ちなみに、写っている人は景色を撮ったら写り込んでしまった。誤解のないようにお願いします。

パラグライダーが飛ぶこの景色は沖縄かな?と思わせるけど、ここも松の浦水泳場のちょっと端のほう。上の地図でいうと、河口で少し出っ張っている部分。

滋賀県ってこんなリゾートだったの?と勘違いしてしまう。いや勘違いじゃなく、リゾートです。

そしてここ、水泳場からちょっと外れると人影がほとんど見当たらないくらい。やっぱり人が少なめ。

こんな感じですっかりリゾート気分になってしまって、しばらくここで水着の女性を見ていたい、いや泳ぎたいのだけれど、次へ行くよ!

堅田・浮御堂

浮御堂(うきみどう)。滋賀県の観光写真には必ず出てくる、とても有名なお堂。

とても風光明媚で、松尾芭蕉にも愛され句も詠まれた。

琵琶湖にちょっと突き出しているのがとてもユニーク。日差しは強い。

この浮御堂は、横から眺めるだけじゃなくて橋を渡ってお堂に行ける。

浮御堂には千体もの阿弥陀仏像が安置されている。

そして振り返ると…

琵琶湖が、対岸まで広く見える。

浮御堂はちょっと突き出しているので、風が吹いて涼しくとても気持ちいい。なにせ湖なので潮風じゃなくてベタベタしないので快適。ここを訪ねた人はあまりの快適さにここで座り込んで、しばらく魂が抜けていた。

しかし、いつまでも座り込んでもいられない。次に行ってみよう!

ミシガンびわ湖クルーズ

今度は、琵琶湖の遊覧船に乗るよ!

この船が、琵琶湖名物のミシガン。

古き良き時代のアメリカ、ミシシッピ川を渡る船を彷彿とさせる。もちろん外輪船。

琵琶湖にはなんだかミスマッチだけど、それがまた良い。

大津港を出港!

噴水が虹を作っている。空は濃い青。

これから80分のミシガンクルーズへ出発ー。

琵琶湖にはヨット、その奥には湖西の山々、そして空には入道雲。夏らしい光景を満喫している。

日差しが強いんだけど、船が動いて風があるので、めちゃくちゃ暑いわけではない。とは言っても暑いので時々室内に入ってクーラーで涼む。

ミシガンは外輪船。おお、しっかり外輪が回って船が進んでいるよ。

ミシガンは80分のクルーズなのに船内でのショーまでやってくれて、サービス満点だ。

びわ湖なのに海賊姿でワンピースの曲を歌うのはちょっと場違いと思わなくもないが、ミシガンのオールドアメリカンな雰囲気と相まって、こういう非日常がまたいい。

秋もせずに夏の琵琶湖を眺めていたら、もう岸が近づいてきた。ビルが立ち並んでいる姿を見ると、現実に戻ってきたように感じる。

もう、夕方が近づいてきた。ヨットも港に帰ってきた。湖面に反射する光がまぶしい。

すっかり夏の気分になって、暑さがピークの夏の一日を名残惜しみつつ、帰路についた。

今年の夏はまだまだ続く。

PENTAX K-3II with SIGMA 17-70mm F2.8-4 & PENTAX 50-200mm F4-5.6

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