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京都洛西・松尾大社の山吹色

by Cosmos

桜の季節が終わると、待ち構えていたように次々と花が咲く。
山吹(ヤマブキ)の花がきれいとのことで、京都洛西・松尾大社にお散歩。

松尾大社は家から遠くなく、時々行っている。
上の記事のように、初詣もここだった。

春から初夏へ移り変わるような日差し。
鳥居の周りの新緑が心地よい。

松尾大社境内。いっぱい山吹が咲いているね。
強くなってきた日差しにあたった、鮮やかな黄色が眩しい。

八重の山吹はちょっと豪華な感じで、画になる。

松尾大社本殿

松尾大社本殿。本殿は重要文化財。風格があるね。
花を見て写真を撮るだけじゃなくて、しっかり参拝しておかないと。
後ろの松尾山の緑は、春の軽やかな色になってきている。

一重の山吹は清楚な感じで、これもまたいい。

もみじのかわいい花も咲いてきている。
花は小さくて目立たないけど、青もみじの中の点々とした赤色がアクセントになって良い。

本殿の奥にある、霊亀(れいき)の滝。
霊亀の滝は、松尾大社の背後にある松尾山からの水が流れてきている。ちょっとわかりにくいけど、3段の滝。
雰囲気はどこか暗く、いつ行っても霊気がある。最近はパワースポットとして紹介されることも多いようだ。
ちなみに、滝はいつもはチョロチョロしか水が流れていない。この日は前日に雨が降ったので結構水が流れていた。通りががった神社の方にラッキーだねと言われたが、ラッキーなのだろうか?

亀の井。先の霊亀の滝の横にある。
ここの水は美味しいので、ごくごくと飲む。
おいしい水のあるところにお酒ありということで、松尾大社はお酒の神様である。

水車の周りに山吹がたくさん咲く光景は、日本の原風景のひとつのようであり、どこか懐かしいような気持ちになる。

松尾大社ではたくさんの山吹が咲いていて、灯篭をバックに撮るととても日本情緒があるようにみえる。

一面の山吹をずっと見ていて、瞳まで黄色になってきそう。そろそろお散歩を終了しようかな。

桜色から山吹色へ。色の変化で季節の変化がよく分かる。
今日も明日もどんどん季節が変わり、色も変わってゆく。そんな色の移り変わりを見るのは、とても楽しいことだ。

PENTAX K-3II with SIGMA 17-70mm F2.8-4 & SIGMA 70-300mm F4-5.6

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