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城崎温泉の夏の風情

by Cosmos

文豪志賀直哉で有名な、兵庫県但馬・城崎温泉。
温泉といえば冬なのだけれど、夏の温泉もよかろうと泊まりに行った。
旅情があってとても良かった。

宿に着いて、まず汗を流そう。
貸し切りの露天風呂が空いていたので入らせていただく。
蒸し暑い中、オレンジとライムの香りが涼しさを連れてくる。

街へ出てみる。中心を流れる大谿川(おおたにがわ)沿いに歩く。
浴衣姿で歩く人が多く、温泉旅情満点。

城崎温泉といえば外湯が有名。文字通り旅館の外に銭湯がある。町中に7箇所あるらしい。
町をそぞろ歩きしながら、もうひと風呂浴びて汗を流す。

お楽しみのお食事タイム。
活烏賊(いか)の姿造り。
今朝穫れたもので、まだ足が少し動いている。
これは美味しい。適度にコリコリしていて、かと言って固すぎず、新鮮さが味で分かる。
なかなか穫れない年もあるらしいが、今年はよく穫れているとのこと。

食事の後に、花火を見にお散歩。
やっぱり夏は花火!温泉街での花火は情緒がひとしお。
城崎温泉の花火は夏の平日はほぼ毎日やっているとのことで、都会の花火大会のようなとんでもない人出でもなく、見やすくていい感じ。

ということで、夜も更けてきたのでおやすみなさい。

お早うございます。翌朝は快晴。
朝の散歩と朝風呂に。

夏らしい光景があちこちに。
朝の散策はとても気持ちいい。

温泉町らしい風情を満喫して、いっぱい温泉に入って身体がふやけてきたので、名残惜しいけどそろそろ帰らないとね。

PENTAX K-3II with SIGMA 17-70mmF2.8-4

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