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京都嵯峨野の穴場・宝筐院を訪ねる

by Cosmos

京都・嵐山嵯峨野はどこもすごい人。そのなかで、宝筐院(ほうきょういん)はとても静か。
じつは、ここはあまり広めたくない秘密の場所。でもg.o.a.tブログが気に入っているから書いちゃう。

ここが入り口。門の右にある小さな入口から入る。
拝観案内の看板も何もなくて、知らなければ非公開寺院としか思わない。
もちろんそこがミソで、知っている人だけ来てくださいね、という意図なのだろう。

外からはわからない美しい庭園。
秋にはこれが全部紅葉して、それはそれは美しいという。
知る人ぞ知る紅葉の名所。ぜひ秋にも行かねば。

観光客はほとんど誰もいない。
たまに人力車車夫のお兄さんに連れられた二人連れの観光客が来るくらい。車夫のお兄さんの間でもこそっと案内する穴場とされているのだろう。

百合を始め、お庭のところどころに花が植えられている。
緑がとても美しい。

緑に囲まれた本堂。
上がらせていただくことができる。中には誰もいない…。

本堂からお庭を見ると緑が美しい。
暑い日だったけど中は涼しく、見た目も涼しくなる。

ご本尊の横に、こんな折り紙が。
自由にお持ち帰りください、と書かれているところが観光地されていない寺院の風情で、思わず微笑んでしまった。

苔も美しかったが、夏の暑さでやや弱っていたかな。
紅葉の時期にまた訪れたいなあ。

PENTAX K-3II with SIGMA 17-70mmF2.8-4 & PENTAX 50-200mmF4-5.6



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