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京都南禅寺 大寧軒と天授庵の夏の緑がまぶしい

by Cosmos

京都東山・南禅寺は何回行っても素敵なところだ。
その南禅寺の塔頭である、大寧軒と天授庵を夏の盛りに訪ねた。元気な緑がとても美しかった。

大寧軒

大寧軒(だいねいけん)は普段は非公開。
この時は2015年京の夏の旅文化財特別公開がされていたので、入ることができた。

庭園は夏の緑がとても美しい。
鳥居が見える。これは三柱鳥居。分かりにくいけど奥にもう一本柱があって、上から見ると三角形の鳥居になっている。

それほど大きくはないけれど、素敵なポイントがギュッと詰まった庭園だ。

なんだか、お寺というより邸宅のよう。それもそのはず、大寧軒はもともと茶道家のお宅だったらしい。
お庭を見て癒やされたところで、もう少し巡ってみる。

これは有名な南禅寺水路閣。琵琶湖疏水を引いてきている。いまでもちゃんと水は流れているよ。
大寧軒庭園の水も琵琶湖疏水から引いたもの。

天授庵

天授庵(てんじゅあん)は紅葉で有名なんだけど、夏の庭園も眩しくてとても美しい。

空の蒼が映った池の鯉はとても元気。
でも僕は暑さにやられてしまってこの辺で終了となり、帰路へ。

木々や日差しや空は夏真っ盛り。目に焼きつくような刺激が強い色だった。

PENTAX K-7 with SIGMA 18-50mmF2.8 & PENTAX 50-200mm F4-5.6

この記事は、2015年8月18日のはてなブログ「こすもすの散歩帳」に載せたものを再構成したものです。
http://cosm.hatenablog.com/entry/2015/08/18/120000_1


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